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【地域連携】まいぱす代表が防府市児童の宿泊研修にインストラクターとして参加

株式会社まいぱす代表がインストラクターとして協力

この度、株式会社まいぱす代表取締役社長 田中勢士(以下「代表田中」)は2023年9月2日から3日にかけて、公益財団法人防府青年会議所が主催する青少年開発事業「サバイバルミッション2023 ~チャレンジの先へ~」(以下「本研修」)の事業にインストラクターとして参加した事をご報告致します。

 

【サバイバルミッション2023】とは

文部科学省は2030年以降の社会を展望した教育政策の重点事項において、個人が目指すべき姿を「自立した人間として、主体的に判断し、多様な人と協働しながら新たな価値を創造する人材」と定義しています。これを実現するために必要なことは、他者との関わり、繋がりの中に生まれる体験・経験に他なりません。この度の「サバイバルミッション2023 ~チャレンジの先へ~」では子どもたちが他者と接し、協力し、課題を乗り越える中で「他者への想像力」や「感謝する心」の大切さを伝え、新たな価値を創造するために必要な共感力を養います。(研修のしおり 理事長挨拶抜粋)

 

親と離れた環境で「初めて」の経験をする

本研修では山口県防府市の野島(別名「茜島」)において1泊2日の宿泊研修となりました。対象者は防府市内の小学4年生から6年生の児童約25名で、5~6名毎で班を組み、班行動を通じて研修中の課題となるミッション「テントを張る」「魚を釣る」「野島の人に話をする」「海岸に漂流しているゴミからアート作品を作る」等を協力し合いながら挑戦する内容で研修が提供されました。

 

テントを組み立てる子供たち

大人にも「初めて」の経験と「挑戦」が必要

本研修終了後の社内会議では代表田中より「子供達は『初めて』の経験に『挑戦』し、失敗し、内省し、学び、そして成長していた。」「大人となった我々社会人は、日々の仕事や家庭に忙殺されてしまう事もあるかも知れないが、どれだけ『新しい事』に挑戦し、成長できているだろうか。」といった研修の様子の共有が為されました。

 

感謝の在り方は二つ存在する

「有難う」という言葉には、その瞬間、場面ごとに、何かをやってもらった、助けてもらった事に対する『有難う』という表現と「あの時、厳しく接してくれたことで、今がある」といったような、時間を振り返る形式での『有難う』という表現の2パターンがあることがインストラクター内のミーティングで語られました。特に株式会社まいぱすでは、故人とのお別れの時間を確保する死後事務代行サービスを提供している事から、後者にあたる「時間を振り返る形式での『有難う』」の重要性を社員一同、認識しております。

島からの帰路につく船の中(写真中央が代表田中)

根底に愛のあるコミュニケーションの重要性

株式会社まいぱすでは経営のVisionとして「知の探索と深化 – 我々は愛を以て世界を見渡し、社会課題を深く理解した上で解決へ導く。」を掲げ、日々邁進しております。自社の事業においても「愛」を中心とする想いから、まいぱす – My Path – のサービスが開発されました。

株式会社まいぱすでは地域との連携を引き続き重要視し、地域の声に応える活動をしてまいります。

 

なお、研修の映像や写真等は公益財団法人防府青年会議所のInstagramよりご覧いただけます。

<URL> https://www.instagram.com/hofu_jc/

 

 

本件へのお問い合わせ

株式会社まいぱす
住所:東京都千代田区東神田1-11-4 東神田藤井ビル4階
TEL:03-5829-9900
MAIL:info@my-path.jp

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